拳銃残酷物語 作品情報

けんじゅうざんこくものがたり

大藪春彦の同名小説を古川卓巳が監督したアクション・ドラマ

仮保釈になった登川に、伊藤は早速仕事をもちかけて来た。日本ダービーの売上金一億二千万を頂こうというのだ。仲間は白井とボクサーあがりの岡田、用心棒の寺本。現金輸送車を襲う計画は雑木林に誘いこみ、車ごと大型天蓋トラックに巻きあげるという案に決った。登川には療養中の妹梨枝がいた。やくざ稼業ながら肉親の妹に対する愛情は細やかだった。やがて目的の日がやって来た。寺本の誘導で輸送車を雑木林に乗り入れた登川らは、護衛を射って輸送車を廃墟に運んだ計画通りだ。輸送車に乗っている二人の警官を排気ガスでいぶし出した白井らは、そこで事の次第を見ている圭子を見た。

「拳銃残酷物語」の解説

大藪春彦の同名小説を「男の紋章 風雲双つ竜」の甲斐久尊が脚色、「俺は地獄の部隊長」の古川卓巳が監督したアクション・ドラマ。撮影は「学園広場」の伊佐山三郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督古川卓巳
出演宍戸錠 小高雄二 井上昭文 草薙幸二郎 川地民夫 香月美奈子
制作国 日本(1964)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「拳銃残酷物語」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2020-03-15 00:01:04

広告を非表示にするには