ミッション:インポッシブル 作品情報

みっしょんいんぽっしぶる

不可能な任務に挑むスペシャリストの活躍を描いたスパイ・アクション大作

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極秘スパイ組織IMFのリーダー、ジム・フェルプスの元に当局から指令が入った。任務は、東欧に潜入しているCIA情報員のリスト“NOC”を盗んだプラハの米大使館員ゴリツィンと情報の買い手を捕らえること。だが盗まれたのは暗号名の情報だけで、本名のリストは別にある。ゴリツィンはそれを入手するため、明日の大使館のパーティに現れるらしい。ジムの作戦に従い、イーサン・ハントをはじめとするIMFのメンバーは大使館に向かった。しかし、作戦は敵に筒抜けで、ハッカーのジャック、工作員のサラ、監視役のハンナにゴリツィンまでが殺され、ジムも銃弾に倒れてしまう。辛くも逃れたイーサンはCIAのキトリッジに会い、彼からIMFに内通者がいると聞かされる。今回の作戦はそれを暴くために仕組まれたもので、ゴリツィンは囮だったのだ。

「ミッション:インポッシブル」の解説

TVドラマ『スパイ大作戦』(66~73)を基に、主演のトム・クルーズが初の製作も兼ね、映画化権の交渉から3年に及ぶ準備期間を経て、自身のプロダクション〈クルーズ‐ワグナー・プロ〉の第1回作品として完成させた。監督は「カリートの道」のブライアン・デ・パルマ。「今そこにある危機」のスティーヴン・ザイリアンと「カリートの道」のデイヴィッド・コープの原案を、コープとクルーズ主演の「ザ・ファーム 法律事務所」のロバート・タウンが共同で脚色。主演は「インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア」のトム・クルーズ。共演は「ヒート」のジョン・ヴォイト、「とまどい」のエマニュエル・ベアール、「フレンチ・キス」のジャン・レノ、「湖畔のひと月」のヴァネッサ・レッドグレーヴほか。また、エミリオ・エステヴェスがノー・クレジットで友情出演している。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督ブライアン・デ・パルマ
出演トム・クルーズ ジョン・ヴォイト ヘンリー・ツァーニー ジャン・レノ ヴィング・レイムス クリスティン・スコット・トーマス ヴァネッサ・レッドグレイヴ
制作国 アメリカ(1996)
TV放映 2020年1月1日 関西テレビ カンテレ Cinema Paradiso
2019年12月27日 テレビ東京 午後のロードショー

(C)2016 Paramount Pictures. All rights reserved.

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最終更新日:2020-01-20 13:23:02

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