ヴィクトリア女王 世紀の愛 作品情報

う゛ぃくとりあじょおうせいきのあい

陰謀も策略も超えた真実のラブストーリー

18世紀の英国。ウィリアム王の姪ヴィクトリアは王位継承者として権力争いの真っ只中にいた。実母であるケント公爵夫人でさえ野望を抱く愛人のコンロイと共に娘を操ろうとするが、。ヴィクトリアは断固として摂政政治を拒否する。18歳で即位した年若い新女王が頼りにしたのは首相のメルバーン卿だった。さらに、政略結婚を企むベルギー国王が従弟のアルバートを送り込むが、2人は互いに一目で恋に落ちるのだった。

「ヴィクトリア女王 世紀の愛」の解説

喪服に身を包んだいかめしい老女。英国史上最強の時代を築いたヴィクトリア女王にはそんなイメージがつきまとう。が、もちろん偉大な女王にも自由と独立を誰よりも望んだ若き日々があった。そんなヴィクトリアの姿を映像化するという画期的な企画は、現女王エリザベス二世の次男アンドリュー王子との結婚・離婚を経て英国王室を身をもって知るセーラ・ファーガソンの熱意から生まれた。ファーガソンは巨匠マーティン・スコセッシと共に製作に名を連ねている。主演は『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラントと『プライドと偏見』のルパート・フレンドという新進の英国俳優コンビ。オスカー常連のサンディ・パウェルによる衣装も必見。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2009年12月26日
キャスト 監督ジャン=マルク・ヴァレ
出演エミリー・ブラント ルパート・フレンド ミランダ・リチャードソン ポール・ベタニー ジム・ブロードベント
配給 ギャガ
制作国 イギリス=アメリカ(2009)
上映時間 102分

(C)2008 GK Films,LLC All Rights Reserved

ユーザーレビュー

総合評価:4.33点★★★★☆、3件の投稿があります。

P.N.「PineWood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2017-05-26

前のレビューにも書かれていましたが、エミリー・ブラントの変貌振りが凄い♪映画<ブラダを着た悪魔>での猛烈で愛すべき第一秘書役とは違う、王室の気品ある役処だが、彼女の気の強さ、其のパッションでは共通するものが有るのかも…。衣裳も美しく宮廷絵巻の様な一篇♪

最終更新日:2017-05-31 16:00:13

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