細菌列島 作品情報

さいきんれっとう

それに感染した者たちは、将軍様の顔になって死んでいく…。奇想天外パニックムービー!

それは日本・新潟で始まった。とある病院の診察室に響き渡る患者の絶叫。突然、「ふ、ふるしちょふ!」という言葉と共に顔が爆発。体液が蒸気のように噴出し、死んでいった…。顔は丸々と膨れ上がり、髪は逆立ってまるで天然パーマ。その姿はまるで“キタ国”の将軍様のようであった…。未知の細菌の潜伏期間は数時間から1日。発病すると48時間以内にせん妄状態となり、ほぼ100%死に至るという。日本に潜入し、無名の市民としてひっそりと生きてきた将軍様の息子・正一だったが、昔の恋人いづみの息子・翔太が細菌に侵されていることを知り、彼を救うために立ち上がる。

「細菌列島」の解説

2009年1月に、映画『感染列島』が公開され、日本国民はウイルスパニックの恐怖に怯えた。だが、この世にはそれを上回る恐怖が存在したのだ…!もしウイルスが“キタ国”よりもたらされたものだったとしたら…発症後の致死率100%、しかも想像を絶する姿で死んでいくとしたら…。主演の月岡を演じるのは、某国後継者にソックリなだけで選ばれた芸人、須藤謙太朗(大好物)。そして“キタ国”の将軍様を、言わずと知れた個性派大物俳優の竹中直人が熱演する。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2009年4月4日
キャスト 監督村上賢司
原作司城志朗
出演須藤謙太朗 竹中直人 三輪ひとみ 嶋大輔 前田健 原紗央莉 パンツェッタ・ジローラモ
配給 ジョリー・ロジャー
制作国 日本(2009)

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最終更新日:2016-02-12 15:56:59

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