猫ラーメン大将 作品情報

ねこらーめんたいしょう

猫がラーメン屋の大将!? 大ヒット4コマ漫画を『いかレスラー』の河崎 実監督が実写映画化!

日本中で人気者のキャットアイドル・将軍を父に持つ大将。自分をアイドル猫に育てようとする父親のスパルタ教育に嫌気が差した彼は、ついに家を飛び出す。それから寿司屋、外科医、タクシー運転手と職を転々とするものの、何ひとつ上手く行かない。そんなある日、絶望の淵にいた大将はあるラーメン屋の親父に救われ、修行を開始。一年後、大将はついに自分の店「猫ラーメン大将」をオープンさせるが、間もなく近くにライバル店が出現し…!?

「猫ラーメン大将」の解説

そにしけんじの脱力系4コマ漫画を、『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一髪』の河崎 実監督が実写映画化。主人公の猫の大将と、その父にして最強のライバル・将軍の映像化には、「特製パペットを駆使した驚異の特殊視覚効果<スーパー・ギニョール>方式を採用」…と公式資料にはあるが、なんのことはない、黒子が手を入れて操る手踊り人形である。しかしそのキッチュさと強引さが、河崎作品の魅力なのだ! さらに大将の声に古谷 徹、将軍の声に加藤精三をキャスティング、「巨人の星」星 飛雄馬&一徹親子コンビの夢の再共演を実現させた。また自身のヒット曲「時には娼婦のように」の替え歌を披露する黒沢年雄、「たま駅長」など本物の有名ネコたちと大将の共演も見逃せない。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年11月29日
キャスト 監督河崎実
出演古谷徹 加藤精三 加藤和樹 長澤奈央 紗綾 黒沢年雄 たま駅長 かりん くりん
配給 トルネード・フィルム
制作国 日本(2008)

(C)2008猫ラーメン大将組合

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「アヤ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-03-14

すごい

最終更新日:2017-01-27 15:44:37

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