大いなる陰謀 作品情報

おおいなるいんぼう

今、ひとりひとりが選択の苦悩に直面する

ベテラン・ジャーナリスト、ジャニーン・ロスは、未来の大統領候補と目されるジャスパー・アーヴィング上院議員の独占インタビューに赴き、対テロ戦争の新作戦について知らされる。同じ時刻、カリフォルニア大学の歴史学教授マレーは、優秀であるのに勉学に身が入らない学生トッドを呼び出し、志願兵となった教え子2人の話を始める。そして、アフガニスタンでは志し高い2人の若き兵士が最前線に送られていた。

「大いなる陰謀」の解説

7年ぶりの監督作でロバート・レッドフォードは、無関心でいることの罪悪と自分自身で考えることの重要さを強く訴える。『キングダム/見えざる敵』のマシュー・マイケル・カーナハンによる脚本は、ワシントンDC、カリフォルニア、アフガニスタンの3つの場所で展開するスリリングで濃密な対話劇だ。野心に満ちたエリート政治家と百戦錬磨のジャーナリストを演じるのは、製作総指揮も兼ね今までにない役柄への挑戦となったトム・クルーズと名優メリル・ストリープ。レッドフォード自ら演じるマレー教授の教え子に『クラッシュ』のマイケル・ぺーニャと『きみの帰る場所/アントワン・フィッシャー』のデレク・ルークが扮している。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年4月18日
キャスト 監督・出演ロバート・レッドフォード
出演トム・クルーズ メリル・ストリープ
配給 20世紀フォックス映画
制作国 アメリカ(2007)
上映時間 92分

(c)2007 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc.

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ユーザーレビュー

総合評価:2.43点★★☆☆☆、8件の投稿があります。

P.N.「セイ」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2008-05-20

戦争の悲惨さや無意味さを伝えるには充分。飾らないストーリー。確かに考えさせられるが、今更この程度?、と思った。ひとつの事柄(この映画ではある作戦)も立場によって違う見方になるのは当たり前で、それぞれの登場人物達の立場から当たり前な想像範囲内の台詞しかでてこない。でも、あのラストはよかった!何気ない日常のニュースは私だってさらっと流してた。一気に現実に引き上げさせられゾクッとしたので星1コ。

最終更新日:2020-01-22 15:28:33

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