ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ 作品情報

ねがてぃぶはっぴーちぇーんそーえっぢ

誰でも一度は、死にたがる。

寮生活をする高校生、山本陽介は自分の人生に漠然とした不安を感じていた。バイク事故で死んだ親友の能登は自分とは全く違っていた。能登のことを思い出す度、「自分も何かしなくては」と悶々としていた。ある日の夕方、公園で何かを見上げる制服姿の美少女を見かける。そこに、唸るチェーンソーを持った大男が現れた。驚く陽介を尻目に少女は男にナイフを投げつけた。少女、絵理は謎のチェーンソー男を倒そうと闘っていたのだ!

「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」の解説

角川ライトノベルの人気作家、滝本竜彦のデビュー作が映画に。死んだ友人に憧れとコンプレックスを感じる主人公が、謎のチェーンソー男と闘う女子高生と出会ったことで、自分自身を見つけ、不安から解き放たれていく。常識のタガをはずした痛快なシチュエーションの中で、ティーンの抱く漠然とした不安と自分に対する苛立ちを描いた原作を、「必殺仕事人」を思わせる映像を取り入れた斬新な演出と表現で、観る者をグイグイと引き込んでいく。主演は、『天使の卵』の市原隼人と、『恋は五・七・五』の関めぐみ。市原隼人演じる主人公の気持ちは、ティーン(またはティーンだった)男子なら誰でも頷けるはず。監督はこれが長編デビュー作の北村拓司。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年1月19日
キャスト 監督北村拓司
脚本小林弘利
原作滝本竜彦
出演市原隼人 関めぐみ 浅利陽介 三浦春馬
配給 日活
制作国 日本(2007)
年齢制限 PG-12
上映時間 109分

(C)ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:2.8点★★☆☆☆、5件の投稿があります。

P.N.「チェーンソー」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2008-08-05

けっこういいよまさか三浦春馬があんな…おっとこれ以上は見てからのお楽しみだね


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最終更新日:2019-02-13 09:56:13

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