エリザベス:ゴールデン・エイジ 作品情報

えりざべすごーるでんえいじ

女王エリザベスの葛藤を、スリリングに描く

25歳でイングランド女王に即位したエリザベス。父王ヘンリー8世の遺志を継ぎプロテスタントの女王として即位したが、国内にはカトリック信者が大勢おり、不安と憎悪が渦巻いていた。その頃、ヨーロッパ列強はイングランドを占領すべく狙っており、スペイン国王フェリペ2世はことあるごとに圧力をかけてきた。さらにカトリック派のスコットランド女王メアリー・スチュアートの存在も火種となっていた。

「エリザベス:ゴールデン・エイジ」の解説

イングランド国王の娘として生まれながら、私生児の烙印を押されたエリザベスが運命を切り開いていく姿を描いた『エリザベス』(98)の続編。女王の座に就いてから果てしなく続く内憂外患を解決しながら“ゴールデン・エイジ”(=黄金時代)を築き、真の女王に君臨する姿を浮き彫りにしていく。その様子をスリリングに、かつ大スペクタクル(クライマックスでの、イングランド海軍のスペイン無敵艦隊との壮絶バトルは見もの)で描きだした。前作に続き、コスチューム・ドラマの絢爛豪華さは踏襲しつつも、ダイナミックな宮廷陰謀ミステリーの醍醐味が満載だ。さらにイングランドの歴史的名所や建築物での撮影が、映画にリアリティを与えている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2008年2月16日
キャスト 監督シェカール・カプール
出演ケイト・ブランシェット ジェフリー・ラッシュ クライヴ・オーウェン アビー・コーニッシュ サマンサ・モートン
配給 東宝東和
制作国 イギリス(2007)
上映時間 114分

(c)2007 Universal Studios. All Rights Reserved.

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ユーザーレビュー

総合評価:3.43点★★★☆、14件の投稿があります。

P.N.「内海亜久斗」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2008-09-19

映像、衣装は最高でした!(^O^)vストーリーは重く現代に生きる我々には、この女王の苦悩は理解し難いものかもしれません。戦のシーンが最初から最後まで、とばしとばしで、半端に見えてしまったことが残念でしたね。あと、暗殺未遂事件で暗殺者が使用した銃が、なぜ空砲だったのかも理解出来ませんでした。

最終更新日:2019-02-01 00:01:01

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