運が良けりゃ 作品情報

うんがよけりゃ

山内久と「霧の旗(1965)」の山田洋次が共同でシナリオを執筆、山田洋次が監督した時代喜劇

春。向島山谷堀の裏長屋の住人たちは、貧乏ゆえにかえって傍若無人に、人間の姿を赤裸々に見せる。住人は左官の熊五郎、相棒の八、因業金貸しのおかん婆、それにクズ屋の久六、按摩の梅喜、頑固でお人好の差配源兵衛。そして八の女房とめと、熊の妹ではきだめの鶴と言われるせい。そんな中で近江屋の若旦邦七三郎は道楽息子ながら、長屋では唯一のエリートだ。せいは美人をみこまれて五万石のお大名赤井御門守に見染められ、お妾奉公にあがるばかりになっていたが、熊が酔払って話をぶちこわしてしまい…。

「運が良けりゃ」の解説

山内久と「霧の旗(1965)」の山田洋次が共同でシナリオを執筆、山田洋次が監督した時代喜劇。撮影もコンビの高羽啓夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山田洋次
出演ハナ肇 犬塚弘 武智豊子 倍賞千恵子
制作国 日本(1966)

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「運が良けりゃ」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 15:53:22

広告を非表示にするには