野蛮人のように 作品情報

やばんじんのように

偶然から思わぬ事件に巻き込まれる女流作家の姿を描く

人気作家、有楢川珠子は15歳のとき、天才少女と騒がれてデビューした。湘南の海辺のコテージで仕事をする珠子は、20歳の誕生日を控え、少し執筆に行きづまっている。編集者のまき子たち仲間が花火で元気づけようとするが気持ちが晴れず、珠子は夜の六本木に車を飛ばした。外人コール・ガールのボディガードを気取る中井は兄貴分の滝口から電話が入り、すぐに来いと言われる。山西組の幹部ではる滝口は二代目組長と目されており、組織に属さない中井を可愛がっていた。中井が呼ばれた部屋に入っていくと、銃で腕を撃たれた滝口がおり、奥には射殺された組長の死体が転っていた。

「野蛮人のように」の解説

原作・脚本・監督は「TAN TANたぬき」の川島透、撮影は「それから」の前田米造がそれぞれ担当。主題歌は、薬師丸ひろ子(「ステキな恋の忘れ方」)。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督川島透
出演薬師丸ひろ子 柴田恭兵 河合美智子 太川陽介
制作国 日本(1985)

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最終更新日:2019-04-24 10:30:50

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