25年目のキス 作品情報

にじゅうごねんめのきす

ドリュー・バリモアが、超真面目だけれど少々ドジで、童顔だけれど知性溢れる25歳を演じたロマンティック・コメディ

シカゴ・サン・タイムズ社。25歳になるジョジーはバカがつくほど真面目なコピー・エディター。いつも上司のガスにいいネタを提供しているが、記者ならぬ身の上の悲しさで、記事を書かせてもらえない。家へ帰れば話し相手は水槽のカメだけ。まだ本当のキスを経験したこともない。そんなある日、社主のリグフォートの肝いりで高校への潜入ルポが企画され、一番若いジョジーに白羽の矢が立つ。初めての記者の仕事に有頂天になったものの、ふと高校時代の自分を思いだして暗澹たる気分になるジョジー。歯にブリッジをしたさえない女の子ジョジーは、哀れないじめられっ子だったのだ…。

「25年目のキス」の解説

監督は長年クリス・コロンバス作品や「プリティ・ウーマン」「グッドモーニング・ベトナム」などの編集者として活躍し、「ホーム・アローン3」で監督デビューしたラジャ・ゴズネル。大人が高校生をやり直すというユニークなアイデアが光る脚本は、今回が初作品となるアビー・コーンとマーク・シルバーステインのコンビ。(作品資料より)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督ラジャ・ゴズネル
出演ドリュー・バリモア デヴィッド・アークエット リーリー・ソビエスキー ジョン・C・ライリー
制作国 アメリカ(1999)

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最終更新日:2019-11-15 13:22:46

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