銀河鉄道の夜(’85) 作品情報

ぎんがてつどうのよる

星祭りの夜、銀河鉄道の列車に乗って、親友と一緒に広大な銀河宇宙の旅に出かける少年の姿を描く

ジョバンニは放課後、文選工の仕事をしている。彼の唯一の友達はカンパネルラだが、最近はあまり口を聞かなくなっている。星祭りの夜、ジョバンニは病気の母親に牛乳をとりに行くため、一人町はずれを歩いていた。彼はいつの間にか、天気輪の丘へ来ており、気がつくと巨大な機関車が停車していた。ジョバンニが魅せられたように乗り込むと、汽車は銀の砂をまいたような星の野原へと走り出した。

「銀河鉄道の夜(’85)」の解説

宮澤賢治原作の同名小説のアニメ化で、脚本は劇作家の別役実、監督は「ナイン」の杉井ギサブローがそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督杉井ギサブロー
声の出演田中真弓 坂本千夏 中原香織
声の出演・声の出演金田龍之介
声の出演常田富士男
制作国 日本(1985)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-28

配役を擬猫化した静謐なシーンが美しいアニメーション映画何だね?色彩も佳くていつの間にか微睡んで仕舞うかも…。宮沢賢治童話文芸の死生観の漂いが不思議と心地好い。孤独感と友情と幼き日に姉と一緒にお祭りに行って金魚すくいをしたり、花火大会を見たり、親戚の娘が眩しかったり…と色々な思い出が蘇って来たんだよ?別役実の脚本?


レビューを投稿する

「銀河鉄道の夜(’85)」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2018-04-02 16:00:03

広告を非表示にするには