劇場版 ゼロ・ウーマンR 警視庁0課の女/欲望の代償 作品情報

ぜろうーまんあーるけいしちょうぜろかのおんなよくぼうのだいしょう

0課の女・レイの前に現れた最強の女暗殺者とは?!

政界、官界、財界の要人が次々と殺されていく連続殺人事件が発生。全ての事件には必ず謎の女の影が見え隠れしていた。被害者は、誘惑された挙句に 変わり果てた姿となって発見されていた。警視庁捜査一課の早見は、革命思想を持った過激派の犯行と踏んで捜査 の陣頭指揮を執っていてのだが、現場には常に警視庁0(ゼロ)課のレイの姿が…彼女にあからさまな不信感と疑念を持ち、0課についても調べ始める早見だったが…。

「劇場版 ゼロ・ウーマンR 警視庁0課の女/欲望の代償」の解説

主人公レイを演じた三浦敦子は、『下弦の月』『鳶がクルリと』などに出演。ほかドラマ・CM・舞台など幅広く活躍している傍ら、グラビアでも人気を博している。本作はそんな彼女のイメージを一変させる作品となった。感情を抑制した重厚な演技、激しいアクション、そして大胆なベッドシーンに挑戦している。またユキを演じた範田紗々は、『東京大学物語』でデビュー。その初々しさに加えて、悲惨な過去を引きずり憎悪に狂うユキを大熱演。彼女もまたグラビアアイドルとしての確固たる地位を獲得している。監督は『イズ・エー』で鮮烈なデビューを飾った藤原健一。彼の最も得意とするハードーボイルドアクションを、娯楽性豊かに描いている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2007年5月26日
キャスト 監督・脚本藤原健一
原作篠原とおる
脚本田中貴大
出演三浦敦子 範田紗々 三浦誠己 工藤俊作 菅田俊
配給 新東宝映画
制作国 日本(2007)
年齢制限 R-15

(C)2007篠原とおる/竹書房・新東宝映画

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最終更新日:2016-02-12 15:51:57

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