初恋 作品情報

はつこい

あの三億円事件の実行犯。

高校生のみすずは、小さい頃から孤独だ。みすずの母親は小さい頃、兄を連れていなくなったきりだった。ある放課後、みすずはとある場所に足を運んでいた。目の前にはBというネオン看板。みすずの手に握られたマッチの名と同じだ。数日前、兄が突然現れ手渡したマッチだった。店内に進むと、彼らはいた。兄の亮、女優ユカ、浪人生タケシ、肉体派テツ、お調子者ヤス、そして東大生の岸。仲間に加わったみすずの生活は少しずつ変化していく。そして岸に対して生まれた切ない感情…。そんなある日、岸がみすずに驚くべき相談を持ちかける。

「初恋」の解説

本作の原作となる小説「初恋」。この、2002年に中原みすずによって書かれた物語の中で、みすずという名の18歳の女子高生はこう語り始める。「私は“府中三億円強奪事件”の実行犯だと思う」と。主人公が明かす三億円強奪事件の知られざる真実、そしてそこに交差していく、どこまでも純粋で、どこまでも切ない初恋の想い出。本作で主演を務める宮崎あおいが原作を読み、10代最後に出演を切望したという傑作、遂に映画化。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年6月10日
キャスト 監督塙幸成
出演宮崎あおい 小出恵介 宮崎将 小嶺麗奈 柄本佑
配給 ギャガ・コミュニケーションズ
制作国 日本(2006)

(C)2006ギャガ・コミュニケーションズ

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「さっちんホ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2006-06-13

事実なのかは私には解らないけど…この映画を観て、原作を読んで腑に落ちた感があった。『せつない…。』の一言でした。


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最終更新日:2019-03-13 15:22:33

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