喜劇 駅前茶釜 作品情報

きげきえきまえちゃがま

駅前シリーズの第六作。

呑福茶釜の伝説で名高い呑福寺はー観光バスも乗れる大繁昌で、住職の日孫和尚は笑いがとまらぬ。これをよく思わないのが、せっかく探してきた甚五郎直筆という軸を和尚に値切られた上、断られた古道具屋森田と、境内のショ場代を値上げされた記念写真屋の三室勘次、赤城の山の勘太郎坊やの子孫だという彼は、和尚の娘さつきを追いかけまわして振られッ放しだから恨みも深い。二人は共謀して日孫和尚をだまし、タヌキ汁を喰わせたりする。ある夜、痴話喧嘩のあげく女房お熊に家出された森田の枕元に、例の甚五郎の掛軸の狸が色っぽい年増に化けて現われ、呑福寺の茶釜はニセモノで、本物は土地の名家の未亡人おけいさまの邸の物置でゴロゴロしていると告げた…。

「喜劇 駅前茶釜」の解説

前作『喜劇 駅前飯店』についで長瀬喜伴が脚本を執筆、久松静児が監督。撮影もコンビの黒田徳三。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督久松静児
出演森繁久彌 伴淳三郎 フランキー堺
制作国 日本(1963)

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最終更新日:2016-02-12 15:49:46

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