女と三悪人 作品情報

おんなとさんあくにん

『妻あり子あり友ありて』の井上梅次が脚本を書き監督したコメディ・タッチの時代劇。

江戸は両国、泥棒横町を一座の本拠とする女座長の瀬川喜久之助には、大道芸人の元締めとして睨みをきかす竜運和尚、一座のお囃子をつとめる浪人鶴木勘十郎が首ったけ。ある日、スリの一味と間違えられた旅の男が、この一座に逃げ込んだ。役者くずれの流れ者芳之助だが、鶴木の機転で「弁天小僧」の一幕を見事にこなし、捕方の眼をくらますことができた。そこで、一座では喜久之助に邪恋を抱く楽之助の代役を頼もうとしたか、すでに芳之助の姿は見当らなかった。その芳之助は居酒屋たる平で鶴木に会い、初めて喜久之助に引き合わされ…。

「女と三悪人」の解説

撮影は『大菩薩峠 竜神の巻』の今井ひろし。出演は『続 悪名』の勝新太郎、『大菩薩峠 竜神の巻』の市川雷蔵、『黒い十人の女』の山本富士子など。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督井上梅次
出演勝新太郎 市川雷蔵 山本富士子
制作国 日本(1962)

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最終更新日:2020-08-13 00:01:04

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