まむしの兄弟 刑務所暮し四年半 作品情報

まむしのきょうだいけいむしょくぐらしよねんはん

“まむしの兄弟”シリーズ第5作。監督は、『日蔭者』の山下耕作。

刑務所を釈放されたばかりの、まむしのゴロ政は弟分の不死身の勝次と神戸へ繰り込んだ。ところがバー“ユキコ”のママ、倉石優子にひと目惚れし、優子の4歳になる娘を、名古屋で水上生活を送るおばあちゃんのたかが、預ったまま返してくれないと聞いた政と勝は名古屋へと向かった。名古屋へ着いた二人は、早速、暴力バーやインチキトルコ風呂に引っかかり、大暴れしたものの、痛めつけられ放り出された。その二人を助けてくれたのが、たかだった。翌日、政と勝次は先日の暴力バーのマスター真吉がたかの息子だと知る…。

「まむしの兄弟 刑務所暮し四年半」の解説

刑務所を出るたびに勲章の数が増え、惚れた女のためにヤクザを相手に大暴れする、まむしの兄弟のバイタリティー溢れる姿を描く。脚本は『博奕打ち外伝』の野上龍雄、、撮影は『賞金首 一瞬八人斬り』の山岸長樹が、それぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督山下耕作
出演菅原文太 川地民夫 三益愛子
制作国 日本(1973)

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最終更新日:2016-02-12 15:49:18

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