赤ちゃんの逆襲 作品情報

あかちゃんのぎゃくしゅう

意志を持った赤ちゃんが、復讐に立ち上がる!?

建築家を目指しながらも、いまだしがない絵描きのシモンはある日、自分が学生時代にデザインしたものとそっくりの建物を見つける。「さては盗用された!?」と、シモンは建築業界の大物ヴァンサン・ポレルの会社に乗り込んで抗議する。が、相手にされるはずもない。追い出された挙句に、ポレルの運転する車にはねられてしまった!息を引き取ったシモンは……?こともあろうにポレルの息子として生まれ変わってしまうのだった。

「赤ちゃんの逆襲」の解説

赤ちゃんの“本性”をブラックな笑いとともに暴いた本作は、本国フランスをはじめヨーロッパ各国で大ヒットを記録した。「奇人たちの晩餐会」で知られる名優ティエリー・レルミットの名演技にも注目したい。もしも赤ちゃんにはっきりとした“意思”があったら……。この脚本に監督パトリック・アレサンドランが興味を持ったのは、そんな疑念からだったという。赤ちゃん=愛くるしい存在という常識に一石を投じる本作、いちばん楽しんで見られるのは父親?母親?それとも“意志を持った”赤ちゃん?

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2006年1月14日
キャスト 監督パトリック・アレサンドラン
出演ティエリー・レルミット オフェリエ・ウィンテル レオノール・ワトリング ミシェル・ミューラー
配給 アルバトロス・フィルム
制作国 フランス=スペイン(2005)
年齢制限 R-15
上映時間 90分

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最終更新日:2016-02-12 15:49:09

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