血と砂の決闘 作品情報

ちとすなのけっとう

『新吾二十番勝負 完結篇』の松田定次監督作品。

1580年。信長の天下統一ならず、武将達が群雄割拠していた時代、武蔵国北条康政の部下・稲葉弥十郎は、槍の腕前は関東一と謳われる豪放な武将であった。闘志に充ちた弥十郎は、大きな世界で働くことを夢に、康政の元を去る。が、これを恥辱と受取った康政は、弥十郎の友、市兵衛ら四人を追手に向けた。山野をさすらう弥十郎はある貧しい村で、女に乱暴をしようとする野武士を斬った。しかし弥十郎の行いに、野武士の報復を恐れる村人達は白い眼をむける。事情を知った弥十郎は「生きる力を教える」為に、村人と協力し、野武士と戦うことにするが…。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督松田定次
出演大友柳太朗 丘さとみ 河原崎長一郎
制作国 日本(1963)

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最終更新日:2016-02-12 15:49:00

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