ALWAYS 三丁目の夕日 作品情報

おーるうぇいずさんちょうめのゆうひ

戦後の昭和、東京の下町で、夕日を見つめ夢を抱いた人々を描く人情ドラマ

ALWAYS 三丁目の夕日のイメージ画像1

昭和33年の東京。短気だが情の厚い則文が営む鈴木オートに、集団就職で六子がやってきた。小さな町工場にがっかりした六子を、一家のやんちゃ坊主・一平は、「もうすぐテレビがくる」と慰める。鈴木オートの向かいで駄菓子屋をする茶川は、芥川賞の選考に残った経験がありながら、今は少年誌に冒険小説を投稿する日々。ある日茶川は、淡い思いを抱く飲み屋のおかみ、ヒロミに頼まれ、身寄りのない少年、淳之介を預かることに。

「ALWAYS 三丁目の夕日」の解説

シリーズの総発行部数が1400万部を記録する西岸良平のコミック、「三丁目の夕日」を、『リターナー』の山崎貴監督が映像化した。舞台は、建設中の東京タワーが少しずつ空へ伸びていく昭和33年。夕日町三丁目で、慎ましくも笑顔の絶えない日々を送る人々の姿を、VFXを取り入れて感動的に表現した。ご近所が集まった初のテレビ観賞、思わず笑ってしまうお向かいさん同士のやり取りや、泥んこになって遊ぶ一平と淳之介の冒険など、現代では見られない風景のなかで、人々の心だけは、現代の日本人にも充分に訴えかける。出演は、鈴木オートの夫婦に堤真一と薬師丸ひろ子。小説家の茶川に吉岡秀隆。青森からやってきた赤いほっぺの六子を、堀北真希が愛らしく演じている。かつて日本に確かにあった時代を振り返り、優しい人たちの心に触れ、素直に感動できる作品。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2005年11月5日
キャスト 監督山崎貴
出演堤真一 吉岡秀隆 小雪 薬師丸ひろ子 堀北真希 もたいまさこ 三浦友和
配給 東宝
制作国 日本(2005)

(C)2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会 [DVD情報/Amazonで購入]

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ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、2件の投稿があります。

P.N.「*はるはる*」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2010-04-09

今日テレビで放送していたので‥初めて見ました。すごく泣けました~(;_;)レンタルでもう一度みてみようかなぁと思います♪昔、話題になってたときに観てれば良かった‥☆


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最終更新日:2018-11-12 12:08:55

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