まむしの兄弟 懲役十三回 作品情報

まむしのきょうだいちょうえきじゅうさんかい

まむしの兄弟コンビの不屈のエネルギーを描く!!

昭和十年十三回目の服役を終えたゴロ政と勝は、刑務所内で兄弟分になった浅草菊村一家の弥之助を頼って東京へと向う。東京駅についた政と勝は、神戸から来た殺し屋と間違えられ、出迎への男どじょう辰の案内で、浅草へ連れていかれる。吉原東竜会の親分岩淵が関西同友会から狙われ、殺し屋潜入の情報を得た辰は、二人を骨抜きにして手柄をたてようとしていたのだ。二人にレビューを見せたり、カフェーで飲ませたりの大サービス。ところが吉原遊廓へ二人を送りこんだところまではよかったが、その頃岩淵は本物の刺客に襲われた。松浦楼に置いてきぼりされた無一文の二人は遊興費代りに小間使いとして働かされるハメとなる。

「まむしの兄弟 懲役十三回」の解説

昭和十年ごろの浅草六区奥行街華やかなりし頃を舞台に、まむしの兄弟コンビの不屈のエネルギーを描く。脚本は、「悪親分対代貸」の高田宏治と「現代やくざ 血桜三兄弟」の中島貞夫の協同執筆。監督は中島貞夫。撮影も「現代やくざ 血桜三兄弟」の増田敏雄がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督中島貞夫
出演菅原文太 川地民夫 光川環世
制作国 日本(1972)

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最終更新日:2016-02-12 15:48:17

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