座頭市二段斬り 作品情報

ざとういちにだんぎり

亡き師匠の娘を救うべく杖を振るう市の活躍を描いた座頭市シリーズ第十作目

ある朝突然暴漢に襲われた座頭市は、一人を斬り殺し、もう一人の腕を斬り落した。こんな血なまぐさい旅に嫌気のさした座頭市は、昔、あんまの手ほどきをうけた彦の市師匠と、その娘お小夜を麻生の宿に訪ねた。だが、彦の市は殺され、お小夜は宿場の親分錣山の辰五郎のために、今は名も錦木と変え女郎に身を沈めていた。

「座頭市二段斬り」の解説

子母沢寛の原作を「座頭市あばれ凧」の犬塚稔が脚色「勝負は夜つけろ」の井上昭が監督した「座頭市シリーズ」第十作目。撮影は「眠狂四郎炎情剣」の森田富士郎。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督井上昭
原作子母沢寛
出演勝新太郎 坪内ミキ子 三木のり平 加藤武 春本富士夫
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2016-02-12 15:47:40

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