ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ 作品情報

はいどあんどしーくくらやみのかくれんぼ

見えない誰かが探しにくる…父娘に降りかかる恐怖を描く、戦慄のサスペンス

母の自殺以来、心を閉ざした9歳のエミリーは、心理学者の父デビッドとともにニューヨーク郊外へ引っ越した。デビッドはエミリーに友達を作るように仕向けるが、エミリーは誰にも心を開くことはなく、見えない友達「チャーリー」とだけ遊ぶようになる。戸惑いながらも、エミリーの空想を静観することにしたデビッドだが、やがてチャーリーの存在は、彼らの生活を脅かしていく。娘を救うため、デビッドはエミリーの心の闇を解明しようとするが…。

「ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ」の解説

トラウマを負った少女エミリーと、娘を助けようとする父デビッドが、謎の存在である「チャーリー」によって恐るべき真実を目の当たりにするスリラー。ハイド・アンド・シークとは、日本でいうかくれんぼだが、静かな湖畔の邸宅で、不気味な影に追われる恐怖感がよく表されている。前半は、見えない恐怖が迫るオカルト・ホラー色が強いが、後半からはサスペンスへと雰囲気を変え、この父娘に隠された秘密が明らかになっていく。

見どころは何といっても、実力俳優たちの共演だ。父デビッドを演じるのは、大俳優ロバート・デ・ニーロ。愛する娘を気遣いながらも、精神的に追いこまれていく様子は、鬼気迫るものがある。そんなデ・ニーロの相手役が、若干10歳の女優、ダコタ・ファニング。出演作ごとに力量を増し、今回も充分な存在感を放っている。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2005年4月23日
キャスト 監督ジョン・ポルソン
出演ロバート・デ・ニーロ ダコタ・ファニング ファムケ・ヤンセン エリザベス・シュー エイミー・アーヴィング ディラン・ベイカー
配給 20世紀フォックス映画
制作国 アメリカ(2005)
年齢制限 PG-12

(C)2004 TWENTIETH CENTURY FOX

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最終更新日:2019-02-19 13:16:36

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