ベイブ 作品情報

べいぶ

立派な牧羊犬ならぬ牧羊豚になることを夢見る無垢な子ブタの奮闘を描く感動作

ベイブのイメージ画像1

子ブタのベイブは、収穫祭の体重当てコンテストの賞品として、無口な農場主アーサー・ハゴットに引き取られた。農場にはさまざまな動物たちが住んでおり、色々なルールがあった。牧羊犬の母犬フライは、母を恋しがって泣くベイブを、自分の子供たちと一緒に育てる。ある日、牧場に羊泥棒が現れた。ベイブは主人に急を知らせるべく急ぐ。その日からアーサーは、ベイブに牧羊犬の役割を務めさせようとする。犬を真似て威嚇するものの、羊たちはバカにして言うことを聞かない。

「ベイブ」の解説

立派な牧羊犬ならぬ牧羊豚になることを夢見る無垢な子ブタの奮闘を描く感動作。500匹にも上る本物とSFXを巧みに組み合わせた、動物たちの“演技”がみごと。イギリスの童話作家ディック・キング・スミスの「The Sheep-Pig」、『マッドマックス』シリーズや『ロレンツォのオイル 命の詩』のジョージ・ミラーの製作・脚本で映画化。監督は本作が初の劇場用映画となるオーストラリアの監督、クリス・ヌーナンがあたった。

アニマトロニクス(ロボット)製作はジム・ヘンソンズ・クリーチャー・ショップ、動物演技指導は『ベートーベン』シリーズのカール・ルイス・ミラーが担当。出演は『名探偵登場』『ピンク・キャデラック』のジェームズ・クロムウェル、オーストラリアのトップ・コメディエンヌのマグダ・ズバンスキーほか。第68回アカデミー視覚効果賞、全米批評家協会最優秀作品賞受賞。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚本クリス・ヌーナン
原作ディック・キング・スミス
脚本ジョージ・ミラー
出演ジェームズ・クロムウェル マグダ・ズバンスキー クリスティン・カウゲァナー
制作国 オーストラリア=アメリカ(1995)

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ユーザーレビュー

総合評価:4点★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「ハナモモ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-03-26

とにかく豚ちゃんが可愛い(≧ω≦)♪癒されまくりの映画です☆


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最終更新日:2019-03-20 13:15:45

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