アビエイター 作品情報

あびえいたー

黄金期のハリウッドで閃光のように生きた男、ハワード・ヒューズの半生を描くドラマ

若き富豪ハワード・ヒューズの夢は、世界的映画監督と航空家。1930年、莫大な予算をつぎ込んだ映画『地獄の天使』を成功させたハワードは、航空会社を買収し、ライバル社パンナムとの探りあいのなか、軍飛行艇ハーキュリーズの開発に乗り出す。1946年、テスト飛行中に墜落したハワードは、瀕死の重傷を負ってしまう。空軍からは、戦争の終結を理由にハーキュリーズの契約を取り消されたうえ、軍用資金横領の疑いで公聴会に出席することになるが…。

「アビエイター」の解説

あくなき野望と追求心で夢を実現させた実在の男、ハワード・ヒューズの波乱に満ちた人生を描く、3時間の超大作。エキセントリックなまでに映画と飛行機に情熱を注ぎ、極度の潔癖症と完璧主義からパラノイアに陥る姿、そして、キャサリン・ヘップバーンやエヴァ・ガードナーら、銀幕の大女優たちとの恋を通じ、その大胆な人間像がたっぷりと描き出されていく。

ニューヨークを膝元にするマーティン・スコセッシ監督が、ハリウッドで撮った点もユニークだが、やはり一番の注目は、ヒューズを演じるレオナルド・ディカプリオ。少年時代に伝記を読んで以来、ヒューズに憧れを抱いてきたというレオだが、ハリウッドで生まれ育った現代映画界の寵児が、超大作と呼ぶにふさわしい力量を発揮し、製作総指揮にも名を連ねている。本年度ゴールデン・グローブ賞では作品賞、主演男優賞を獲得した。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2005年3月26日
キャスト 監督マーティン・スコセッシ
出演レオナルド・ディカプリオ ケイト・ブランシェット ケイト・ベッキンセール ジュード・ロウ アレック・ボールドウィン イアン・ホルム アラン・アルダ
配給 日本ヘラルド映画=松竹
制作国 アメリカ(2004)

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最終更新日:2019-11-18 13:22:37

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