網走番外地 吹雪の斗争 作品情報

あばしりばんがいちふぶきのとうそう

“網走番外地”シリーズ第10作目

昭和初期。橘真一の父は極東貿易の社長だったが、番頭の南海に裏切られ、ロシアのスパイとの汚名を着せられて自殺した。少年真一は父を死に追いやった憲兵を殺し、逃亡したが、15年後、ついに捕われて網走刑務所に送られた。牢内で、牢名主のデカ虎に殺されようとしていた吉を助けた真一は、自ら牢名主になることを宣言した。敗れたデカ虎は典獄と組み、真一を亡き者にしようと計画したが、いつも失敗していた。ある日、典獄に対する反逆で独房に入れられた真一は、隣室への抜け穴を発見し、瀕死の日系ロシア人と会った。

「網走番外地 吹雪の斗争」の解説

伊藤一の原案から『網走番外地 悪への挑戦』の石井輝男がシナリオ・監督を担当した“網走番外地”シリーズ第10作目。撮影は『網走番外地 決闘零下30度』のコンビ中島芳男。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚本石井輝男
原案伊藤一
出演高倉健 山本麟一 谷隼人 宮園純子 中谷一郎 相馬剛三
制作国 日本(1967)

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最終更新日:2021-04-15 11:56:52

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