塀の中のプレイ・ボール 作品情報

へいのなかのぷれいぼーる

安部謙二原作、『塀の中の懲りない面々』に続くシリーズ第2弾

水田順一は前科11犯、競馬法違反、傷害罪などで捕まり刑務所へ戻って来た。雑居房には顔なじみの老窃盗犯・小山忠ほか、スリの三原良太、人相違反の中島達、学生くずれの山務根、素性のわからない山本英夫、東京オリンピックの年から入ったままのオトウこと大野浩がいた。彼らの唯一の楽しみは休憩時間のソフトボール。いまや伝説となっている官懲試合を復活させようと皆ハリキッていた。水田の幼なじみでゲイボーイの川崎健太はかつての野球仲間で“隠し玉のケンちゃん”の異名をもっている。

「塀の中のプレイ・ボール」の解説

刑務所に服役中の“懲役”たちが官側とのソフトボールの試合を実現させようとする姿を、それぞれのシャバでのエピソードを織り混ぜながら描く。前作『塀の中の懲りない面々』に続くシリーズ第2弾で、安部謙二原作の同名小説の映画化。脚本は同作の鈴木則文と『童貞物語』の掛札昌裕が共同で執筆。監督は『大奥十八景』の鈴木則文、撮影は『アイドルを探せ』の羽方義昌がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督鈴木則文
原作安部譲二
出演草刈正雄 ジョニー大倉 京本政樹 森山潤久 松澤一之 黒田アーサー
制作国 日本(1987)

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最終更新日:2016-02-12 15:46:39

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