上意討ち -拝領妻始末- 作品情報

じょういうちはいりょうづましまつ

滝口康彦の原作を小林正樹が映画化

会津松平藩馬廻りの三百石藩士笹原伊三郎は、主君松平正容の側室お市の方を、長男与五郎の妻に拝領せよと命ぜられた。武芸一筋に生きてきた伊三郎は、笹原家に婿養子として入った身で、勝気な妻すがの前で忍耐を重ねて暮してきた。だから、与五郎には自分の轍を踏ませず、その幸福な結婚を願っていたため、なんとしても命を受けるわけにはいかなかった。伊三郎は親友で国廻り支配の浅野帯刀に相談し、時をかけてこの話を立ち消えにしようと考えた。しかし…。

「上意討ち -拝領妻始末-」の解説

滝口康彦の原作「拝領妻始末」を『白い巨塔』の橋本忍が脚色し、『怪談』以来2年間の沈黙を破って小林正樹が監督した時代劇。撮影は『ゼロ・ファイター 大空戦』の山田一夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督小林正樹
原作滝口康彦
脚色橋本忍
出演三船敏郎 加藤剛 江原達怡 大塚道子 司葉子 仲代達矢 松村達雄
制作国 日本(1967)

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最終更新日:2019-07-10 00:01:17

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