夜の牝 花のいのち 作品情報

よるのめすはなのいのち

“夜の牝”シリーズ第3弾

バー・モンプチのホステス京子は、同僚の悦子とマリを連れて経営不振におちいっている佐野のバー・不知火に移った。だが、それには理由があった。恋人晃の借金で悩む悦子を救うために佐野から大金と引かえに再建を任されたのだ。しかしそこには策略があった。早速土地のやくざ山本らのいやがらせが始まった。京子は山本の親分が亡父と昔なじみだった陣場であることを知り、彼の賭場で手本引きを披露、邪魔だてをさせないとの約束をした。

「夜の牝 花のいのち」の解説

『女の手配師 池袋の夜』の下飯坂菊馬が脚本を書き『ある少女の告白 純潔』の森永健次郎が監督したシリーズ第3作。撮影は、『ザ・スパイダースの大騒動』の松崎梅夫が担当した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督森永健次郎
出演野川由美子 森進一 南原宏治 川地民夫 石山健二郎 なべ・おさみ 左とん平
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2016-02-12 15:46:04

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