必殺III 裏か表か 作品情報

ひっさつすりーうらかおもてか

“必殺!”シリーズ第3弾

ある日、南町奉行所同心・中村主水の同僚で隣家の主である同心・清原が殺された。清原は舛屋なる両替商をゆすっていた。清原の妻、おこうは、舛屋の代理人、真砂屋を訪ね、彼が殺ったことを白状させる。真砂屋は先代の娘おこうに自分たちの世界に戻って来て欲しいと告げた。数日後、そんなことも知らず主水は、知り合いの後家、おしのに頼まれ、貯金の利息の取り立てに舛屋に出向いた。そこで彼は、舛屋の言葉から清原殺しが舛屋の手によるものらしいと気付くが、退散せざるを得ない。

「必殺III 裏か表か」の解説

闇の金融集団と闘う仕事人たちの姿を描く“必殺!”シリーズ第3弾。脚本は『必殺!』の野上龍雄、保利吉紀、中村勝行の共同執筆。監督は『逃がれの街』の工藤栄一。撮影は『必殺! ブラウン館の怪物たち』の石原興がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督工藤栄一
出演藤田まこと 鮎川いづみ 村上弘明 京本政樹 白木万理 菅井きん 山内としお
制作国 日本(1986)

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最終更新日:2019-12-04 14:52:36

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