血と掟 作品情報

ちとおきて

元安藤組組長安藤昇の自叙伝を映画化

20年前、特攻隊員として死の直前にあった安藤昇は、終戦をむかえ、虚脱した心で荒廃した東京に舞いもどった。そんな彼に再び大学へ帰る決心をさせたのは戦友椎名の「きっと今に俺たちの若い力が必要になる」という言葉であった。だが世の中は混乱が続き、暴力がのさばる一方であった。こうした社会に怒りを感じた安藤は「暴力には暴力で」と大学を中退し、やくざの世界に飛び込んでいった。やがてインテリやくざと呼ばれる安藤は、持ち前の度胸と腕っぷしで、めきめきと腕をあげ、渋谷一帯を縄張りとする安藤組が誕生した。

「血と掟」の解説

元安藤組組長安藤昇の自叙伝を『牝蜂』の湯浅浪男が脚色・監督した暴力団の実態を描いたもの。撮影もコンビの岡田三八雄。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚色湯浅浪男
原作・出演安藤昇
出演城美穂 金沢重勝 江畑絢子 津崎公平 大木剛 菅原文太 高宮敬二 川辺健三 藤岡弘
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2016-02-12 15:45:14

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