あらくれ 作品情報

あらくれ

長谷部安春監督による任侠アクション

鬼頭善吉は弟分の太郎を頼って石川県小松市に来た。芸者まり子と粟津温泉で遊んだ鬼頭は、まり子が小松地方に勢力を拡げてきた関西ヤクザすみれ会の張本の女だと知って、張本にコネをつけ、すみれ会に草鞋を脱いだ。すみれ会は石切場を買収し大温泉会館を建て、一帯を牛耳ろうと石切場の持主西尾の借金500万円を肩代りしていた。しかし地元の庄田組も西尾に取入っていた。庄田組の腕の立つ代貸鉄五郎はすみれ会にとって邪魔な存在だった。張本に頼まれた鬼頭は腕ずくて鉄五郎を追出そうとしたがケリがつかなかった。

「あらくれ」の解説

『博徒百人』の山崎巌が、脚本を書き『野獣を消せ』の長谷部安春が監督した任侠アクションもの。撮影は『縄張はもらった』の上田宗男。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督長谷部安春
出演小林旭 和泉雅子 藤竜也 葉山良二 谷村昌彦 清川虹子
制作国 日本(1969)

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最終更新日:2016-02-12 15:44:57

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