炎のごとく 作品情報

ほのおのごとく

幕末の京都を舞台に、ひとりの女を限りなく愛した博奕打ちの姿を描く

大阪の島ノ内の大物問屋・丹波屋の仙吉は無鉄砲で血の気の多い性格から人を殺してしまい、大阪を追放されて、博奕打ちとなって放浪していた。追放も3年を過ぎた頃、仙吉は賭場のいざこざから深傷を負い、離れ瞽女のおりんに助けられる。おりんの優しさに心打たれる仙吉。やがて2人は結ばれた。仙吉はおりんを伴って幕末の京都に向かい、人足口入れ業の大親分、大垣屋清八のところに草鞋を脱いだ。暫くの間、2人の幸せな日々が続いた。ある日、賭場荒しの胸毛のジャガラを殺して、清八から目玉を喰った仙吉は、面目を回復するために、鴨川の河原に賭場を開いた。

「炎のごとく」の解説

幕末の京都を舞台に、激しく変ろうとする時代の中でひとりの女を限りなく愛した博奕打ちの姿を描く。飯干晃一の原作『会津の小鉄』の映画化。脚本、監督は『江戸川乱歩の陰獣』の加藤泰、撮影は丸山恵司がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚本加藤泰
原作飯干晃一
出演菅原文太 倍賞美津子 若山富三郎 中村玉緒 藤山寛美 きたむらあきこ 国広富之
制作国 日本(1981)

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最終更新日:2019-12-03 00:01:03

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