悪名幟 作品情報

あくみょうのぼり

“悪名”シリーズ第10作目

大阪へ舞い戻った朝吉は“悪名”の足を洗う決心で、清次との別れの宴を“びっくり鍋”という小料理屋で開いた。宴も終り朝吉は、あり金をはたいて清次の旅費として与え、宴の払いは“びっくり鍋”で働いて払うと申しでた。これに同情した、店で働くお米は、稼がせてやろうと朝吉を女ばかりの賭場へ案内した。ここで朝吉は町工場の女社長・お政を相手に百万以上の大金を勝ちとった。窮したお政は、小切手を乱発した。だがこれを使えば小切手は不渡りになり工場はつぶれてしまう…。

「悪名幟」の解説

今東光の原作を『悪名一番』の依田義賢が脚色『赤い手裏剣』の田中徳三が監督した“悪名”シリーズ第10作目。撮影もコンビの宮川一夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督田中徳三
原作今東光
出演勝新太郎 田宮二郎 水谷良重 ミヤコ蝶々 佐藤慶 島田竜三
制作国 日本(1965)

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最終更新日:2016-02-12 15:44:17

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