雌が雄を喰い殺す・かまきり 作品情報

めすがおすをくいころすかまきり

岡田茉莉子主演のミステリー

元華族の血筋をひく京子が、50歳を越えた軍平と結婚したのも、観光会社の社長軍平がもつ20億の資産にひかれてのことである。だから、軍平が妾に生ませた娘みどりを引取ることにも不服は唱えなかったし、ファッションモデルの令子、バーのマダム雪江など10数人の妾を持っていることも黙認していた。しかし、みどりもしたたか者で、軍平の秘書山岡と肉体関係を持ちながら財産を狙っていたのだ。ある日、軍平が胃に変調を感じて中条医師の診断を受けたが、中条はかつての京子の恋人だったから、京子の指示通り、軍平が胃癌であると告げ、偽のレントゲン写真を見せた。

「雌が雄を喰い殺す・かまきり」の解説

『天下の快男児』の池田一朗と、『フォークで行こう 銀嶺は恋してる』の井上梅次が共同でシナリオを執筆し、井上梅次が監督したミステリー。撮影は新鋭笠川正夫。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督・脚本井上梅次
音楽広瀬健次郎
出演岡田茉莉子 加東大介 吉村実子 香山美子 山内明 露口茂 中原早苗 路加奈子 田中春男 尾和義三郎
制作国 日本(1967)

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最終更新日:2016-02-12 15:43:14

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