必殺仕掛人 春雪仕掛針 作品情報

ひっさつしかけにんしゅんせつしかけばり

“必殺仕掛人”シリーズ3作目

正月の雪の降る夜、漆器問屋の一家が惨殺された。この事件は、半年前、ここに後妻に入ったお千代が盗賊の首領であり、彼女の手引きによるものだった。この真相を知っているのは、昔は盗っ人で今は堅気となっている、お千代を育てた小兵衛だけだった。小兵衛は千代を立直らすには彼女の子分たち、勝四郎、三上、定六、を殺すしかないと考え、仕掛人音羽屋半右衛門に3人の始末を依頼した。半右衛門の命を受けた梅安は、まず、定六を風呂屋の中で殺した。そして、三上は小杉十五郎の剣に倒れた…。

「必殺仕掛人 春雪仕掛針」の解説

“必殺仕掛人”シリーズ3作目。次々と殺人を犯す強盗団に挑戦する仕掛人たちの活躍を描くサスペンス時代劇。原作は池波正太郎の同名小説。脚本は『必殺仕掛人』の安倍徹郎、監督は『影の爪』の貞永方久、撮影は『宮本武蔵(1973)』の丸山恵司がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督貞永方久
原作池波正太郎
出演緒形拳 林与一 山村聡 岩下志麻 夏八木勲 竜崎勝 地井武男 高畑喜三 花澤徳衛 佐々木孝丸
制作国 日本(1974)

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最終更新日:2020-10-28 15:53:03

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