子連れ狼 冥府魔道 作品情報

こづれおおかみめいふまどう

シリーズ5作目。拝一刀を若山富三郎が演じる

柳生の陰謀で公儀介錯人の地位を追われ、今は刺客となって怨念の旅をつづける拝一刀は、筑前黒田藩より刺客の依頼を受けた。黒田藩の藩主は隠居した斉隆候の御愛妾の子で、若君と偽わる浜千代姫なのだが、その秘密を、菩提寺の住持・慈恵和上としてこの地に住んでいた公儀探索方黒鍬衆の総頭領に知られ、事実を暴く密書を持って江戸へ向かった、というのである。一刀の仕事は慈恵を殺し、密書を奪い返すことだった。その頃、賑やかな宿場町で大五郎は、役人に追われているスリのお葉から紙入れを渡された…。

「子連れ狼 冥府魔道」の解説

“子連れ狼”シリーズ5作目。柳生一族絶滅のために怨念の旅をつづける拝一刀・大五郎親子の、柳生との凄絶な闘いと、非情な親子の愛を描く。小池一雄・作、小島剛夕・画の劇画「子連れ狼」の映画化。脚本は『高校生無頼控 突きのムラマサ』の小池一雄、と中村努、監督は『桜の代紋』の三隅研次、撮影も同作の森田富士郎がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督三隅研次
原作小池一雄 小島剛夕
出演若山富三郎 富川晶宏 安田道代 佐藤友美 潮健児 山内明 大滝秀治 須賀不二男 田中浩 藤山浩二
制作国 日本(1973)

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最終更新日:2018-11-14 00:01:12

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