沖田総司 作品情報

おきたそうし

草刈正雄が沖田総司に扮した、歴史時代劇もの

黒船到来以来、攘夷開国の波も及んでいない武州多摩の畔道。甲源一刀流、柳剛流の門弟十数名に囲まれ苦戦の土方歳三。その渦中に駆けつけた沖田総司は、劣勢をはねかえし、敵を蹴ちらかした…。小石川、柳町の荒れ果てた天然理心流の試衛館道場の近藤勇、歳三、総司らに、山南敬介が浪士隊募集の知らせを持って来た。一同は京へ出発した。道中、近藤が本庄宿で芹沢鴨の宿割を忘れたことから大焚火事件が起こり、以来、歳三、総司は一層近藤に忠誠を誓った。

「沖田総司」の解説

激動の幕末、封建体制内にいるが故に、自己を殺し苦悩しながらもただひたすら剣の道に生き、若干二十五歳の若さでこの世を去った沖田総司の生涯を描く。脚本は大野靖子、監督は『神田川』の出目昌伸、撮影は『血を吸う薔薇』の原一民がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督出目昌伸
出演草刈正雄 高橋幸治 米倉斉加年 河原崎次郎 大木正司 西田敏行 朝比奈尚行 辻萬長 真野響子 右京ちあき
制作国 日本(1974)

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最終更新日:2018-07-31 00:01:05

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