幻の湖 作品情報

まぼろしのみずうみ

東宝創立50周年記念作品。超大作にしてカルト作品!!

道子は、琵琶湖の湖畔を愛犬のシロと走り続け、1年以上が過ぎた。かつて、仕事に疲れ、失意のどん底にいた道子は野良犬のシロとの出会いに運命的なものを感じた。そして、銀行員の倉田からジョギングシューズを贈られたことがもう一つの刺激となって、本格的なジョギングを始めたのだった。ある日、葛篭尾崎の先端で道子は笛の音に誘われ笛を吹く男・長尾に出会った。私はこの人に会うためにシロに導かれ走っていたのでは…。10月のある日、シロが何者かに殺された…。

「幻の湖」の解説

『砂の器』『八甲田山』に続く橋本プロ第3弾で、400年前の戦国時代から、現代、そして未来まで、喘ぎ、呼吸をしながら見果てぬ幻の夢を追い続けて生きる人間の姿を描くネオ・サスペンス。原作・脚本・監督は橋本忍、撮影は『日本の熱い日々 謀殺・下山事件』の中尾駿一郎と斎藤孝雄、岸本正広の共同、特撮監督は『連合艦隊』の中野昭慶がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 製作・監督・原作・脚本橋本忍
出演南條玲子 隆大介 星野知子 光田昌弘 北大路欣也 関根恵子
制作国 日本(1982)

ユーザーレビュー

総合評価:5点★★★★★、1件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-12

🗻トンデモ映画としても名高い本篇だが,本篇producerの1人大山勝美がinterviewでテレビドラマは「流行と不易が要,其の時代の関心事と何時の世にも共通な普遍的な人間性の本質とが無ければ…」と述べて居た

最終更新日:2019-11-17 16:00:04

広告を非表示にするには