レッド・ドラゴン 作品情報

れっどどらごん

レクター博士3部作の第1章は、名優たちによる演技対決!

死闘の末、連続殺人鬼「人食いハンニバル」ことハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)を捕らえた元FBI捜査官ウィル・グレアム(エドワード・ノートン)のもとに、元上司のジャック・クロフォード(ハーヴェイ・カイテル)が捜査依頼にやってきた。それは、ある2つの家族が残忍な手口で惨殺された事件の犯人捜しだった。その犯行から、異常者と思われる犯人を割り出すには、天才的な洞察力を持つレクターの助けが必要だとグレアムは考えた…。

「レッド・ドラゴン」の解説

全米で10月に公開され、3日間で興行収入3,750万ドルという大ヒットを記録したトマス・ハリス原作による「ハンニバル・レクター3部作」の第1章。レクター博士が、いったいどんな事件を起し、投獄されたのか? また、いったいどんな人物なのか? ということが明らかになる本作。今回のキャスティングだが、レクターにはもちろんアンソニー・ホプキンスが扮し、そのサイコぶりで観客を恐怖のどん底に突き落とす。そして若きFBI捜査官グレアムにはエドワード・ノートンが扮し、主人公の事件に対する興味と恐怖心という微妙な心の動きを見事に表現している。

さらにレイフ・ファインズ、ハーヴェイ・カイテル、またエミリー・ワトソンといった、まさに演技することに情熱を傾ける俳優達の演技バトルとしても見応えがある。これだけのキャストによるスリラーは、ストーリーに重みがあり、スリリングで、かつ犯人の心の闇にも触れ、切なさも漂う。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2003年2月8日
キャスト 監督ブレット・ラトナー
原作トマス・ハリス
脚色テッド・タリー
出演アンソニー・ホプキンス エドワード・ノートン レイフ・ファインズ ハーヴェイ・カイテル エミリー・ワトソン
配給 UIP映画
制作国 アメリカ(2002)
上映時間 125分

(C)2002 Universal Studios. All Rights Reserved.

手軽に動画で視聴する

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

「レッド・ドラゴン」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2019-05-13 14:22:00

広告を非表示にするには