ロード・トゥ・パーディション 作品情報

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『アメリカン・ビューティー』のサム・メンデス監督、次は親子の愛を描く

ロード・トゥ・パーディションのイメージ画像1

1931年、米・イリノイ州。12歳になるマイケルは父・サリヴァンの仕事に好奇心と疑問を覚えていた。サリヴァンは町を牛耳るギャングの一員で、とりわけボスのジョン・ルーニーには息子のように可愛がられていた。ある日、マイケルは父親とボスの息子・コナーが敵対するギャングの一人を殺害するのを目撃してしまう。現場にいた事が知られてしまったマイケルは、口封じのためにコナーに追われることに。サリヴァンは息子を守るため、組織に背を向けマイケルを連れて逃亡の旅に出る。始めはわだかまりのあった2人だが、次第に親子の壁を越えパートナーとなっていく。だが…。

「ロード・トゥ・パーディション」の解説

『アメリカン・ビューティー』のサム・メンデス監督がオスカー獲得後に手がけた作品がこの作品。サム・メンデス&主演がトム・ハンクス、主要キャストにポール・ニューマン、ジュード・ロウ、と聞くと、これはもう見るしかないでしょう。ギャングものでトム・ハンクス? と思う向きもあるかもしれないが、見出すとそんな思いは吹き飛んでしまう。凄みと渋さが自然に出ている。さすが。

ただし、ジュード・ロウに“美しい殺し屋”を期待すると、ちょっとがっかりかも? でもジュードも顔じゃなく演技で勝負なんでしょう。ストーリーは骨太で、息子・マイケル役のタイラーくんが少年からちょっと大人になる感じが秀逸。ポール・ニューマンも苦悩するギャングのボスを好演。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2002年10月5日
キャスト 監督サム・メンデス
出演トム・ハンクス ポール・ニューマン タイラー・ホークマン ジュード・ロウ ダニエル・クレイグ スタンリー・トゥイッチ ジェニファー・ジェイソン・リー
配給 20世紀フォックス映画
制作国 アメリカ(2002)
上映時間 119分

(c)2002 TWENTIETH CENTURY FOX AND DREAMWORKS LLC. ALL RIGHTS RESERVED [DVD情報/Amazonで購入]

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最終更新日:2019-11-14 09:28:17

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