ハムレット 作品情報

はむれっと

現代のNYに舞台を移したシェイクスピアの『ハムレット』

ウィリアム・シェイクスピア原作の4大悲劇の一つ『ハムレット』。舞台を12世紀のデンマークの宮廷から2000年NYの巨大なマルチメディア企業に移し、マイケル・アルメレイダ監督自身が脚色。現代の悲劇として蘇らせた。デンマーク・コーポレーションの社長が死去。社長の妻ガートルードは夫の殺人容疑者ながら後継者となった義弟クローディアスと再婚する。残された映画監督志望の息子ハムレットは留学先のイギリスから帰国。伯父のクローディアスに疑惑を抱き、「弟が兄の王を殺す」という映画を撮り、それを観たクローディアスの動揺に彼の罪を確信する。

「ハムレット」の解説

巨大企業の後継者ながら映画監督の夢を捨て切れないハムレットに『リアリティ・バイツ』のイーサン・ホーク。NYの街をスーツにニットキャップで闊歩する。対するクローディアスに”デビッド・リンチ組” のカイル・マクラクランが、亡霊として姿を現す死んだ元社長に劇作家でもあるサム・シェパードが扮している。

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2001年1月20日
キャスト 監督マイケル・アルメレイダ
出演イーサン・ホーク カイル・マクラクラン ビル・マーレイ サム・シェパード
配給 松竹
制作国 アメリカ(2000)
上映時間 112分

ユーザーレビュー

レビューの投稿はまだありません。

レビューを投稿する

「ハムレット」を見た感想など、レビュー投稿を受け付けております。あなたの映画レビューをお待ちしております。

最終更新日:2016-02-12 15:37:10

広告を非表示にするには