2020年8月 第3週の映画ランキング

今週のランキングは、『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] III.spring song』が、土日2日間で動員27万人、興収4億7500万円をあげ初登場1位を獲得した!

集計日付:2020年8月15日~8月16日

 今週の動員ランキングは、『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] III.spring song』が、土日2日間で動員27万人、興収4億7500万円をあげ初登場1位を獲得した。大人気PCゲーム「Fate/stay night」を3部作の劇場版アニメーション化した第3章で、監督は第1章、第2章に引き続き須藤友徳が務めている。声の出演は杉山紀彰、下屋則子、川澄綾子ほか。

  先週1位でスタートした『映画ドラえもん のび太の新恐竜』(東宝)は、土日2日間で動員23万人、興収2億8600万円をあげ2位にランクイン。累計では早くも動員138万人、興収16億円を突破している。

  3位は土日2日間で動員18万5000人、興収2億3800万円をあげた『今日から俺は!!劇場版』(東宝)。累計では動員322万人、興収40円を突破した。8月25日(火)からは、賀来賢人、伊藤健太郎らによる副音声付き上映が決定しており、リピーター集客に期待がかかる。『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(東宝)は、土日2日間で動員11万9000人、興収1億6600万円をあげ4位にランクイン。累計では動員191万人、興収26億円を突破した。

  新作『弱虫ペダル』(松竹)は土日2日間で動員10万5000人、興収1億3800万円をあげ5位に初登場。累計発行部数2500万部を突破、これまでにTVアニメ、アニメ映画、舞台、小説、ドラマなど様々なコンテンツでメディアミックスされてきた人気コミックをKing & Princeの永瀬廉主演で実写映画化。共演は伊藤健太郎、橋本環奈、坂東龍汰ほか。監督は「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」、「旅猫リポート」の三木康一郎が務めている。

  6位にも新作『思い、思われ、ふり、ふられ』(東宝)がランクイン。「ストロボ・エッジ」「アオハライド」など作品が映画化され話題となった咲坂伊緒の同名コミックを実写とアニメーションのWプロジェクトで映画化。実写版の本作は「君の膵臓をたべたい」の浜辺美波と北村匠海のゴールデンカップルが豪華再共演。監督は「アオハライド」「フォルトゥナの瞳」等を手掛けてきた三木孝浩。

  ほか新作では、子供に大人気の「おしりたんてい」の映画化第2弾ほか4作品が楽しめる『東映まんがまつり2020』(東映)が9位に初登場。また、クリストファー・ノーラン監督最新作の「TENET テネット」公開に合わせ、IMAX、4Dバージョンがリバイバル上映された『インセプション』(ワーナー)は10位にランクインしている。

最終更新日:2020-08-25 15:30:02

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