2014年4月 第3週の映画ランキング

今週のランキングは、青山剛昌原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版シリーズ第18弾『名探偵コナン 異次元の狙撃手』(東宝)が初登場1位を獲得!

集計日付:2014年4月19日~4月20日

 青山剛昌原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版シリーズ第18弾『名探偵コナン 異次元の狙撃手』(東宝)が初登場1位を獲得。全国341スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員64万9865人、興収7億8933万2300円をあげた。昨年公開された「名探偵コナン 絶海の探偵」(最終興収36.3億円)との比較では117.5%となり、シリーズ最高興収40億円突破も見込める大ヒットスタート。東京中を震撼させ、FBIをも翻弄する連続狙撃事件の謎にコナンが挑む。ゲスト声優として俳優の福士蒼汰、お笑い芸人のパトリック・ハーランが参加している。

 惜しくも1位の座を奪われたものの、2位の『アナと雪の女王』(ディズニー)は土日2日間で動員62万8314人、興収8億2678万1000円(興収順では1位)をあげ、19日には興収100億円を突破した。これにより「アリス・イン・ワンダーランド」(2010年)が持つ38日間で100億円到達の記録を塗り替え、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンの歴代No.1の最速記録を更新した。なお、4月20日までの累計動員は867万円、興収は107億円を突破している。

 3位に『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』(東宝)が初登場。全国329スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員29万4599人、興収3億3893万200円をあげ、前作「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」(最終興収13.0億円)との比較では150.4%と、大きく上回るスタートを切った。日本の父親たちの復権をもくろむ“父ゆれ同盟(父よ、勇気で立ち上がれ同盟)”の陰謀を阻止するため、ロボットにされてしまった父親ひろしとしんのすけたち野原一家が、日本の家族と未来のために立ち上がる。ゲスト声優に女優の武井咲と、昨年の劇場版に続き初の2年連続出演となるタレントのコロッケが参加している。

 マーベルコミックの人気ヒーロー“キャプテン・アメリカ”をフィーチャーした最新作『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(ディズニー)が4位に初登場。全国488スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員14万2236人、興収1億9836万800円をあげた。“アベンジャーズの戦い”から2年後の世界を舞台に、最強の暗殺者ウィンター・ソルジャーとの戦いを描く。

最終更新日:2018-08-22 13:53:59

広告を非表示にするには