西島秀俊主演「時には懺悔を」新予告解禁 宮藤官九郎演じる“誘拐犯”と少年の9年間が明らかに

西島秀俊主演「時には懺悔を」新予告解禁 宮藤官九郎演じる“誘拐犯”と少年の9年間が明らかに1
西島秀俊主演「時には懺悔を」新予告解禁 宮藤官九郎演じる“誘拐犯”と少年の9年間が明らかに2

提供:キネマ旬報

「嫌われ松子の一生」「告白」の中島哲也監督が、打海文三の同名ミステリー小説を18年の構想を経て映画化した「時には懺悔を」(8月28日公開)の新予告映像が解禁。宮藤官九郎演じる誘拐犯・明野と、9年前に誘拐された重い障がいを持つ少年・新との深い絆が描かれ、事件の裏に隠された真実の一端が明らかになる。

主人公は、家族との不和を抱えながら生きる孤独な探偵・佐竹(西島秀俊)。助手の聡子(満島ひかり)とともに探偵殺害事件を追う中で、9年前に起きた新生児誘拐事件へとたどり着く。事件の被害者だった新生児は、生きること自体が奇跡といわれるほど重い障がいを抱えており、現在は「新」と名付けられ、誘拐犯の明野(宮藤官九郎)と二人で暮らしていた──。

今回解禁された新予告では、明野が新を抱きかかえ、食事を介助し、寄り添いながら9年間育て続ける姿を映し出す。一般的な“誘拐犯と被害者”の関係とは大きく異なる、深い愛情に満ちた二人の日常が描かれ、「なぜ誘拐犯は、その子を9年間も育てていたのか」という本作最大の謎が浮かび上がる。

西島秀俊、満島ひかりをはじめ、黒木華、宮藤官九郎、柴咲コウ、佐藤二朗、役所広司ら実力派キャストが集結した本作。傷を抱えた大人たちが“小さな命”との出会いを通して希望を見出していく、感動のヒューマンミステリーとして注目したい。

「時には懺悔を」監督:中島哲也
出演:西島秀俊、満島ひかり、黒木華、宮藤官九郎、毎熊克哉、鈴木仁、烏森まど、山﨑七海、唯野未歩子、野呂佳代、長井短、しんすけ、山下舜太、諸角優空、柴咲コウ、塚本晋也、片岡鶴太郎、佐藤二朗、役所広司
原作:打海文三「時には懺悔を」(角川文庫/KADOKAWA)
脚本:中島哲也、門間宣裕
制作:REMOW
制作プロダクション:さざなみ
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©2026 映画「時には懺悔を」製作委員会

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最終更新日
2026-07-22 18:31:32
提供
キネマ旬報(引用元

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