『八つ墓村』70年代風映画ポスターをイメージしたレトロビジュアル解禁「原作小説を手に取るきっかけになったら」

『八つ墓村』70年代風映画ポスターをイメージしたレトロビジュアル解禁「原作小説を手に取るきっかけになったら」

巨匠・横溝正史原作の同名小説を完全新作映画化した極上のミステリー。ようこそ、最高の悪夢へ──。巨匠・横溝正史原作の同名小説を完全新作映画化した極上のミステリー『八つ墓村』が全国公開中。

あの頃の衝撃が蘇る...!懐かしさ感じるレトロビジュアル解禁

9月18日(金)から劇場公開され、奥深いミステリーと鮮烈な恐怖描写で話題を集めている映画『八つ墓村』。SNS や映画レビューサイトでは、「単なるミステリーにしない本当に上手い翻案。これぞ新約八つ墓村!」、「野村芳太郎版を初めて見たときと同等の衝撃作」、「名作の枠組みを使いつつ、監督と役者の強みをフルに活かした満足の映画化」、「現代を舞台とした納得の改編。完全に振り切れていて素晴らしい」など、“令和版”としてのアレンジを絶賛する声が相次いでいる。そんな戦後に描かれた原作小説の舞台を現代に置き換え大胆に脚色された本作から、往年の映画ポスターをイメージした“レトロビジュアル”が到着!

本ビジュアルを手掛けたのは、70 年代風ビジュアルを数々手掛けるグラフィックデザイナーのコンビーフ太郎氏。かつて1977年に松竹配給で野村芳太郎監督が映画化し、一大ブームを築き上げた『八つ墓村』の熱狂が蘇るポスターデザインとなっている。野村版『八つ墓村』も原作から大幅なアレンジが加えられたことで当時大きな話題となったが、『八つ墓村』の物語が大衆に広まり、多くの人が原作小説を手に取るきっかけになった。令和版『八つ墓村』のメガホンをとった清水崇監督も「僕も野村芳太郎監督の『八つ墓村』で原作小説を知ったひとり。今回もこの映画をきっかけに小説を読んでくれる人が一人でも増えたら嬉しい」とコメントしている。

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『八つ墓村』
公開日:9 月 18 日(金)
配給:松竹/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
©2026「八つ墓村」製作委員会 ©Yokomizo Seishi/KADOKAWA

最終更新日
2026-09-24 12:00:00
提供
映画の時間編集部

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