目に見えない青年と盲目の少女が惹かれあう珠玉のラブロマンス―『エンジェル、見えない恋人』公開決定

目に見えない青年と盲目の少女が惹かれあう珠玉のラブロマンス―『エンジェル、見えない恋人』公開決定

目に見えない存在として生まれた青年“エンジェル”と盲目の少女“マドレーヌ”が惹かれあう、切なくも愛おしい珠玉のラブロマンス『Mon Ange』(原題)が邦題『エンジェル、見えない恋人』として、10/13(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次公開が決定しました。

目に見えない存在として生まれた“エンジェル”と盲目の少女“マドレーヌ”。世間との接触を一切絶ち、施設の中で母親の手により育てられたエンジェルは、ある日盲目の少女マドレーヌと知り合う。エンジェルの秘密に気が付かないマドレーヌだが、次第に二人は心惹かれ合っていく。そんな時、マドレーヌは目の手術を受けることになるが…。

製作は『神様メール』『ミスター・ノーバディ』『トト・ザ・ヒーロー』を手掛けたジャコ・ヴァン・ドルマル。監督は本作の製作を務めたジャコ・ヴァン・ドルマルの作品をはじめ、ジャン=リュック・ゴダール監督の『フォーエヴァー・モーツアルト』など数多くの作品に俳優として出演しているハリー・クレフェン。監督としては、短編映画『Sirènes』でデビューし、『Abracadabra』や、『Trouble』などを監督。その他、数多くのTVシリーズを監督として手掛けている。
盲目の少女マドレーヌを演じたのは本作で女優デビューし、本作の撮影後ポール・ヴァーホーヴェン監督の『エル ELLE』にも出演したフルール・ジフリエ。エンジェルの母、ルイーズを演じたのはハル・ハートリー監督の『シンプルメン』『愛・アマチュア』や、スピルバーグ監督の『シンドラーのリスト』や『バスキア』『ロング・エンゲージメント』『ダーク・ウォーター』『わたしたちの宣戦布告』など数多くの映画に出演しているエリナ・レーヴェンソン。

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最終更新日
2018-06-13 12:00:00
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