パルムの僧院<完全版>:P.N.「水口栄一」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-05-21
パルムの僧院を観た。原作はこれまで何度も読んだ。面白い情熱的な小説である。この映画を観た時も期待を裏切らなかった。愛のあふれる作品だ。
パルムの僧院を観た。原作はこれまで何度も読んだ。面白い情熱的な小説である。この映画を観た時も期待を裏切らなかった。愛のあふれる作品だ。
ちびまる子が好きでたまらない。この映画を観て、ちびまる子のおもてなしはとても気に入った。明るい気持ちにしてくれる。最高だ。
兎に角美しかった。監督が、細部に拘っていることが良く分かる場面として、妻夫木聡の回想シーンで、新妻を抱きしめているが、人差し指だか中指だかで、そっと動かすところが、何気ないが、そういう演技指導があったのだろうと思った。その次に目を一度パチクリする。それもホウ監督の演技指導なんだと思うと、ホンッとうに細部に渡っているのだなあと思った。ホウ監督は、世界の頂点に立つ巨匠だけれど、写真を見ると、その辺にいるおじいちゃんだ。(失礼!)凄い人と同じ時代に存在している幸せ!
我が家の庭はすずめの楽園である。それだけにこの映画を観ると怖くなった。だが鳥にこだわっているという面白味もあると思った。一見の価値があると思う。
罪と罰は私にとって忘れられない映画である。原作は繰り返し読んだ。そして罪を犯した人間ということについてずっと考えていたからだ。永遠の命題を扱った素晴らしい作品だ。
これもTVシリーズから観たほうが絶対いいです。相関図などがわかったらもっと楽しいでしょう。世界の戦車が多数登場してマニアじゃなくてもおもしろいですよ。BGMも良くてアニメでワクワクドキドキしながら観たのは初めてです。
🎭️江戸川乱歩シリーズ,例えば〈化粧台の美女~蜘蛛男〉と言う人気TVドラマに本・五十嵐めぐみがレギュラー役で好演。主演・天知茂の明智小五郎そして萩尾みどり等テレビ撮影収録の模様がサスペンスの背景に巧みに取り入れられて興味を惹いた
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
学校の教師がイジメに対して注意するシーン、「先生、もう少し考えて叱れよ」とつい思っちゃいました。
立場上あまり強く言えないのでしょうけど、学校という組織は本当にイジメに対して理解が少し甘いと感じる場面です。控えめに注意を促すやり方もイジメられている側からしたら頼りにならないですが、作中のような1人を指名して公衆の面前で怒鳴りつけるのもまるで「次の標的はコイツだ」と子供に認識させているように見えなくもない。
それに学校という場所でのイジメは、ほぼ1人による犯行ではないのが普通。親が出てきて行動を起こさざるを得ないのなら、もう少しその後を配慮して注意しないと第2第3の犯行が起こるのは確実かと。
後、何気にイラっときたのは中盤辺りのある人物の行動ですね。
イジメていた彼に被があるにしても、あんな場所であからさまに同情や共感を得るような感じにあのようなセリフを言うのは、物理的なイジメ行為よりもよほど凶器をふるっていると思いました。陥れるために友人関係を再開したようにしか見えない。
自業自得の面があるとはいえ、主人公の友達だった人達ほど主人公のことを嫌いにはなれないです。
山田孝之のくず男、浅野忠信の変態男、小池栄子のぶっ飛び女、美波のスエットがエロい女。なんなんやろうこの映画。自転車投げて仏壇に当たった時「バチ当たり!」と叫んでしまいました。原作未読なので読んでみようかな。
TVシリーズを観てから劇場版を視聴する事をおすすめします。内容がよくわかりますよ。硬派なアニメやから戦艦好きなら面白いやろうね。声優さんがめっちゃ豪華です。
怒りの葡萄を観た。原作は高校時代に読んだ。世界恐慌時代のアメリカの混乱した社会情勢を描いていたと思う。その後この映画を観たが、生きていくためのパワーを与えてくれる作品だと思った。
赤と黒を観た。この小説は高校時代に読んだ。現実的で実にスリリングな展開だったのを覚えている。あれから何年も経って、この映画を観て、情熱的な野心に満ちたジュリアンがとても愛しくなった。
スタンド・バイ・ミーを観たのは20代の後半だった。死体を探して町の英雄になろうという4人の少年の物語はほんとに面白かった。そして私の少年時代を思い出させてくれた。
伊豆の踊り子は飽きるほど読んだ。私の地元は川端康成ゆかりの地であるからだ。この映画は詩情あふれる格調の高い作品だと思う。山口百恵さんが素晴らしかった。
この映画は八つの夢の話で構成されているが、どの話も実に魅力的で飽きさせない。素晴らしい作品だ。何度も観たくなる映画だ。
ホラー映画ではあるが、どろどろした怖さではなく、自殺霊や地縛霊、悪霊・悪魔の真実を描いていた。千眼さんの演技が見どころで、巫女役もキャラ立ちしているので、サユリさんと心霊喫茶エクストラの設定で連ドラができそう。
ラジオ深夜便の再放送で井山計一さんのバーテンダー人生の話を聴いていて映画化された記録映画の本篇の予告編を観た…。小林薫のナレーションの附いたお洒落な酒場ケルンにmodernなcocktailの雪国が在った。
母親役のコニー・ニールセンが一際美しい本篇,写真店に勤務するサイ(ロビン・ウイリアムズ)の心情を察して居た子どもの視座がまた好いんだ
AXNmystery蔵出しテレビドラマ特集で放送されたNHKの「刑事~横切られる蛇」脚本・早坂暁も又,主演の高倉健の燻銀の演技が観られるね
名篇〈チャップリンの独裁者〉を視た後,現代の独裁者の姿を見詰めた本篇を視聴。矢張り「内なる独裁」たる人間心理のクライシス・弱さと民衆のパッションの矛盾に迫る!🌍