映画感想・レビュー 876/2626ページ

映画 聲の形(こえのかたち):P.N.「S.S」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-05-21

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

 学校の教師がイジメに対して注意するシーン、「先生、もう少し考えて叱れよ」とつい思っちゃいました。
 立場上あまり強く言えないのでしょうけど、学校という組織は本当にイジメに対して理解が少し甘いと感じる場面です。控えめに注意を促すやり方もイジメられている側からしたら頼りにならないですが、作中のような1人を指名して公衆の面前で怒鳴りつけるのもまるで「次の標的はコイツだ」と子供に認識させているように見えなくもない。
 それに学校という場所でのイジメは、ほぼ1人による犯行ではないのが普通。親が出てきて行動を起こさざるを得ないのなら、もう少しその後を配慮して注意しないと第2第3の犯行が起こるのは確実かと。
 後、何気にイラっときたのは中盤辺りのある人物の行動ですね。
 イジメていた彼に被があるにしても、あんな場所であからさまに同情や共感を得るような感じにあのようなセリフを言うのは、物理的なイジメ行為よりもよほど凶器をふるっていると思いました。陥れるために友人関係を再開したようにしか見えない。
 自業自得の面があるとはいえ、主人公の友達だった人達ほど主人公のことを嫌いにはなれないです。

乱暴と待機:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-05-21

山田孝之のくず男、浅野忠信の変態男、小池栄子のぶっ飛び女、美波のスエットがエロい女。なんなんやろうこの映画。自転車投げて仏壇に当たった時「バチ当たり!」と叫んでしまいました。原作未読なので読んでみようかな。

劇場版 艦これ:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-05-21

TVシリーズを観てから劇場版を視聴する事をおすすめします。内容がよくわかりますよ。硬派なアニメやから戦艦好きなら面白いやろうね。声優さんがめっちゃ豪華です。

怒りの葡萄:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-21

怒りの葡萄を観た。原作は高校時代に読んだ。世界恐慌時代のアメリカの混乱した社会情勢を描いていたと思う。その後この映画を観たが、生きていくためのパワーを与えてくれる作品だと思った。

赤と黒:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-21

赤と黒を観た。この小説は高校時代に読んだ。現実的で実にスリリングな展開だったのを覚えている。あれから何年も経って、この映画を観て、情熱的な野心に満ちたジュリアンがとても愛しくなった。

YUKIGUNI:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-21

ラジオ深夜便の再放送で井山計一さんのバーテンダー人生の話を聴いていて映画化された記録映画の本篇の予告編を観た…。小林薫のナレーションの附いたお洒落な酒場ケルンにmodernなcocktailの雪国が在った。

ストーカー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-21

母親役のコニー・ニールセンが一際美しい本篇,写真店に勤務するサイ(ロビン・ウイリアムズ)の心情を察して居た子どもの視座がまた好いんだ

萌の朱雀:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-05-21

風景の綺麗さ、薄暗い家の中、トンネル、通学路、二人乗りのバイク、セミの声、旅館、バス停、声の小ささ、中三の尾野真千子、これだけしか記憶に無いです。

今夜、ロマンス劇場で:P.N.「のぶえ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-05-21

このコロナ自粛の時期にTV放送を決定された方に意図はあったのでしょうか?愛する人に触れたい、近付きたいのに叶わないことが今まさに現実として起きています。世界中で。しかしそれが相手を大切にし、守ることに繋がっている…愛情のあり方を考えさせられます。また、そのようにして一生を送ったとしても、心は満たされていたと思います。胸がキューンと痛くなりました。

存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-05-20

高橋みなみから横山由依に総監督が変わったが全然統率力が違う。スタッフが説明をしているのに聞いてないメンバーが大勢いる始末。横山が注意しても効き目なし、たかみなって偉大やったんやね。他グループもどんどん出てきて乃木坂も活躍しだした。AKBの衰退が始まりだしたのがわかった気がしました。劇場で私一人だけで観るという初めての体験の作品でした。

さらば箱舟:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-05-20

私は学生時代、東京で寺山修司さんとお話をする機会があった。その後、この映画を観た。難しいと思った。けれどもまず共感することが何よりも大切だと思う。これは感じる映画である。

最終更新日:2026-01-27 11:00:02

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