映画感想・レビュー 802/2625ページ

新宿スワンII:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-23

今朝、テレビで新宿ゴールデン街のドキュメンタリーをやっていた。事務員さんらしいが、とびっきりの美人が出演されていた。だからこの映画をまた観たくなった。やはり生きるパワーを与えてくれたと思う。ドキュメンタリーはコロナとの戦いをテーマにしていたが、コロナだけでなく、どんな状況になろうと生きるんだという熱い思いは何よりも大切だと思うのだ。広瀬アリスさんは凄い美人で演技も素晴らしい。最高だ。素晴らしい作品だと思う。

天気の子:P.N.「映像が綺麗な宣伝動画です」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-08-23

 よくわからない理由で家出した主人公が、身勝手な行動でヒロインや周りの大人たちを振り回していく話です。
 エ●ァのシンジ君ぐらい設定が語られ、苦悩しながら世界を敵に回すなら感情移入もできるのですが、本作は世間知らずの家出クソガキが異常な言動を繰り返すので全く感情移入できなかった。
 大人のキャラ等も、「大人としてどうなのコイツ?こんなやつおらんやろ」みたいなキャラが多く、その結果ストーリー進行にアラが出てしまっていた。最後の音楽と綺麗な映像で「ほらこういうの好きなんだろ?泣いてみ?」という感じ。
 ピュアな視点で見られない大人にはかなりキツイ作品です。ピュアな中高生なら楽しめるかも。

弱虫ペダル('20):P.N.「ちゃりおじさん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-22

趣味で自転車に乗っていますが、撮影が本当に大変だったと思います。あんな風に走るのは物凄く大変な事ですが出演者の方々が正面から取り組んでいるというのが真に伝わってきてじんとなりました。特にゴールシーンは実際のレースそのもので熱くなりました。自転車乗りから見て本当によくやったなあと関心しました。是非とも続編をお願いしたいです。

仁義なき戦い:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-22

仁義なき戦いをまた観た。とても感動した。私は生きることは戦いだと思う。戦いは信念と決断力がひじょうに大切なのだ。例えば今の外交問題を考えてみると、米中の覇権争奪戦というものは信念と決断力のあるものが勝ちだと思う。中国は世界の覇者になれるだろうか。今は経済力でも軍事力でも中国は米国に劣っていると思う。その上、信念と決断力でも劣っているように思うのだ。だから中国が勝利することは難しいだろう。そんなことを考えながら、この映画を観ていると、これは様々な人生の問題を投げかけているように思う。素晴らしい作品だ。

ペコロスの母に会いに行く:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-22

ロードショー公開試写会で観た本篇,冒頭のオレオレ詐欺撃退シーンから爆笑続きだった…。ETV特集で追悼・森崎東監督「記憶は愛である~忘却と闘う」では監督本人が認知症であることが作品のモチーフと重なり明かされる。そして番組ラストでは本篇の次の作品は海辺での兄の自決場面ー。次回作は監督の記憶のSCREENの中に在った見たい何だね

糸:P.N.「みっちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-22

初日舞台挨拶の30分間、まず感動しました。役者それぞれの映画にかける想いが、ひしひしと伝わりました。個人的には、榮倉奈々さんと斎藤工さんのファンになりました。映画の内容は、観てのお楽しみです。道産子の私に取っては、美瑛の広大な景色や函館のベイエリアを見下ろす坂や函館山の夜景にさらに感動しました。地味に二階堂ふみさんや派手に山本美月さんも活躍してました。

コクリコ坂から:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-22

そして学生文化棟カルチエラタンを守る一連の活動のパッションはケン・ローチ監督作品〈ジミー、野を駆ける伝説〉を彷彿させる…。郷愁を誘う丁寧な作画の美しさは流石!

映画ドラえもん のび太の新恐竜:P.N.「玉男おじさん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-08-22

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

序盤で期待させておいてその後暫く放ったらかしてどうでもいい横道にそれる。ようやく最後の方で思い出したように 畳み掛けるストーリーは毎回同じ。いい加減な脚本にウンザリです。こんなことしてたら子どもだってそのうち離れますよ。次回から製作陣をすべて変えてくれませんか?特に今作はポケモンと似たような映画になってきたのも気になります。

パラサイト 半地下の家族:P.N.「トム」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-08-21

TVでも傑作とか紹介されてて、話題作であるのは知っていましたが、韓国の映画だからなと軽い気持ちで見始めました。で、見終わった感想を端的に言うと、映画の出来、内容共に5点評価の1です。時間の無駄だったと言いたい気持ちはあるものの、韓国人の考え方、雰囲気、人間性を知る上でとても参考になる作品であるため、見た意味はあると思っています。

登場人物の一人の例外もない全員が思慮が浅く、行動様式が場当たり的で、およそ人間としての知性がほとんど感じられない上に、その時々の感情で殺人も含め突飛な行動を取ることばかりなので、見ているこちらの頭が痛くなってきます。あえてそれをスリリングと呼ぶことも出来ますが、こんな人間性の欠片も罪の意識すらもない人達のどうでもいいドタバタ劇を見せられて、何かを感じろという方がどだい無理な話です。

作品に携わった方々にはとても失礼な話だとは思いますが、この作品を見て和夫一家殺人事件を思い出してしまいました。犯行に及ぶ側の人間に全く罪の意識がない人達を見て、多分韓国人以外の人間なら少なからず違和感を覚えるのではないでしょうか。

キセキの葉書:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-08-21

キセキの葉書をまた観た。やはり素晴らしいの一言に尽きる。私は介護の相談もさせて頂いているが、介護疲れというのが多い。苦しい時は決していつまでも続かない。楽しみがいつまでも続かないように、必ず終わる時が来る。だからストレスをためないようにうまく心をコントロールして、マイペースで取り組めばいいと言っている。どんなに苦しくても人生にイエスと言う時、人生に奇跡が起こると信じている。その意味でこの映画は実に奥が深いと言えるだろう。鈴木紗理奈さんは何度観ても、ほんとにいいオンナだと思う。美しすぎる。最高だ。大好きだ。

最終更新日:2026-01-24 16:00:02

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